年賀状作り

今年もそろそろ、年賀状をどうしようかなという季節になりました。うちでは例年、やはり子供の写真を中心としたレイアウトで作成しています。幸い、夫がグラフィック関係の仕事についてますので任せていますが、問題は子供の写真そのもの、です。

いつも作るときになって写真を選びだしてから思い出すことなのですが、案外と屋外で撮影したいい写真がないのですね。
室内で撮影したのはあるんですが、やっぱり、年賀状に使うなら写真そのものがくっきりといい出来のほうがいい、というのが夫の意見なのです。

それでうちでは毎年、夏に家族旅行をするので、夏場の外の写真はたくさんあるんですよ。
でも大抵は海とかプールでの写真だから、なんとなーく季節外れの感もしなくもない……。
まぁ運動会の写真があるにはあるのですが、これもまた、なかなかいいショットがない。二年前だったか七五三があったときは、秋ぐちに撮影したいい写真がたくさんあって、選ぶのにも困らなかったのですが。

それと、案外とアップ系の写真がないんですね。
もちろん、今はデジタル撮影ですから、Photoshopなり、なんなりでどうとでも加工はできるのですが。
それにしても、あんまり写真そのものを加工したものも、実は実際に年賀状に作成してみると、あまりいい効果をうまないものです。そもそも年賀状って思っているよりずっと小さい面積なんですね。だから、いっそすごく小さな写真をたくさん貼付けるとオシャレにできるんですが、中途半端な大きさの写真の場合はレイアウトが難しいのです。そのくせ、写真を選びだすと1枚にはしぼりきれなくて……。

まぁだいたい、どこの家庭でも子供がいれば子供の、ペットがいればペットの写真中心で、あとは逆にシンプルな年賀状ですね。
上の子はすでに大学生なのですが、その上の子の知り合いのファミリー関係からの年賀状は、すでに成人式も終えてしまってますから、子供の写真というのも使いようがあまりないわけで、ほとんどが印刷してある年賀状か、定型のご挨拶と干支のパターンでシンプルなもんです。

その上の子のほうの知り合いには、毎年、年明けにあると「うらやましいわ、小さい子を育ててるうちって大変だ大変だって思うばかりだったけど、年賀状に出ている子供の写真を見ると、子供の写真を使えた頃が懐かしい」そんな意味のことをかならず言われます。

そう考えてみると、わが子の写真を年賀状に使える親バカな時期も長くて20年ぐらいでしょうか。

今年もまた、悩みつつ、楽しんで年賀状を作りたいなと思います。

盛況! お惣菜コーナー

スーパーのお惣菜売り場は、年々モノが豊富になっているような気がします。前はコロッケとか揚げ物に惣菜の煮物がいくつか、あとはマカロニサラダみたいなものだけだったような気がするんですけど、このごろは天ぷらからはじまって、揚げ物だってはさみ揚げとかいろいろ種類があるし、煮物もたくさんあります。
季節に応じて、枝豆があり、栗ごはんがあり、豚キムチ炒めがあり、まさにご飯のおかずから、酒の肴までバリエーション豊富です。

それだけ売れるのだろう、そりゃそうだよな、独身の男性なんかは毎日外食も大変だし、もちろん作るのはもっと大変だし、コンビニとかのお弁当よりは、こういうスーパーで好きなものをひとつ、ふたつ選んで、小さな寿司パックでも買って夕飯にするほうがずっといいだろうから、なんて思ってたんです。
フライなんかは、確かに今は揚げ物が大変だからって主婦がけっこう買うってのもわかりますし、私も昼ご飯とかだと面倒でおかずだけ買うこともよくありますし。

だけど、よく注意して見ていると、実は惣菜コーナーのものは、お年寄りもけっこう購入しているんですね。
考えてみたら、お年寄りの独り住まいこそ、少量のお惣菜を作るのも大変でしょうし、こうしたスーパーで安く、少しずつ、好きなものを買って夕飯にしたほうがいいに決まってます。

最近はコンビニだって、お年寄りの購買層が増えてきて、それにあわせた品揃えをしているところもけっこうあるとか。

核家族がうたわれて久しいですが、少ない家族の形態が多くなれば多くなるほど、こうした惣菜売り場は盛況になるのかもしれませんね。

それにひと昔前と違って、スーパーの惣菜売り場の品物も、格段とおいしくなった気もします。
ちなみにうちの近所の大手チェーン系のスーパー、売り場面積の四分の一ぐらいが出来合の惣菜コーナーですよ。
そしてそこはいつも混雑しています。夕方に行くと、他の売り場では「50円引き」とかのセールがはじまっていても、惣菜売り場は今が「売り時」とばかりに威勢の良い掛け声でまだまだ揚げたてのフライトか売ってますから。

かくいう私も匂いにつられて、焼き鳥バイキングで買ってきたばかりです。今夜はこれで軽くビール飲んでから、ちらし寿司にする予定♪

あの時、言えなかった私

この間、スーパーで驚くような光景をみかけました。
それはお菓子売り場だったんですけど、子供ですが、たぶん小学校低学年ぐらいですね。その子供が、普通にお菓子の袋の封をやぶって、中のものをむしゃむしゃと食べて、そのまんま、ほっぽりなげてどっかへ行ってしまったんです。
その間、わずか30秒ぐらいだったかな。
袋の中身を全部食べたわけではないみたいですが。

エッ? と思ったのはですね、それだけでも充分驚いたんですが、その子は親と一緒に来ていたってとこなんですよ。もちろん、親は気付いていないのでしょう。でもですね、親が他の売り場で例えば肉とか見ていたんでしょうが、その合間に子供がそんなことして、それで子供はもう普通に親の隣で笑いながら話してるわけです。

やってることも万引きとおなじレベルで悪いことだと思いますが、私の想像では子供がひとりでやってきて、そういうことをしていたのだと思ってたわけです。
そしたら、親が見てない一瞬の間にそうしたことをやっている。親が買ってくれないからか、なんだかはよくわかりません。
でも同時に、私もひどく困惑しました。その親に、言おうかなと思ったんですよ、一瞬は。「お宅のお子さん、お菓子の袋をやぶって中身を食べてましたよ」って。
だけど、なんか、現場でつかまえたわけでもないし、言いがかりをつけてるみたいだし……。

悩んだ挙げ句、自分の買い物もそこそこにスーパーを出てきてしまいました。
でもそれからずっと頭の中に残ってて。
もしかして、あの子は前にも何度もやっていて、そしてたぶん、私とおなじように誰かに目撃はされてると思うんです。店員さんなら捕まえるでしょうけど、お客さんだったら、「え?」ってびっくりしている間に終わっちゃうわけだし。
それで、誰もたぶん、叱ったりしてないわけで、だからまだ続けてるってことでしょう。

あの時、どうしてあの場ですぐに「何やってるの」って自分は言えなかったのかなあって。
そういうときは、やっぱりその現場のその瞬間に怒らないと意味がない。後から親に言ったって(言わないよりは言ったほうがいいのかなとは今でも思うんですが)たぶん、大騒ぎになっただけだと思うし。

一瞬、驚いて、躊躇して、それきりになってしまった自分を情けなく思ってます。悪いことをしているときに、「それはだめだよ」と普通に言えなかった自分が情けないのです。

テレビとネットを消してみて

主婦の皆さん、ちょっと子供の手が離れたあたりで、昼どきに家にひとりでいるとします。
それで適当に冷蔵庫の残り物や、朝食の残ったものでお昼ご飯を食べようかなんてとき、ちなみにテレビで何を見ていますか?

昼といえば、私の場合はなんとなく「いいとも」をつけちゃってますけど、一時期は4チャンネルの昼なんです、もけっこう見てたかな。あと6チャンネルの時事系の話題も、食いつくものだったら見てますね。

まあなんにしろ、昼ご飯をおいて、ソファにだらしなく座りながら(ひとりだからどうでもよくなりがち)、なんとなくテレビザッピングしている状態ですね。

ところがこの前、古いテレビがついに壊れたんですよ。早速、新しいのに買い替えようと思ったら、お義母さんがなんかちょっと、カンパしてくれるというから、お義母さんが遊びにくる再来週までテレビ購入おあずけになってしまいました。

それで、テレビがない日常をすごしているわけです。
いや、それが、案外と平気なもんですね。まぁ、朝はちょっと時計がわりのところもあるから、テレビがついてないと不便かなという感じもしますが(天気予報とかも見たいから)、でも、別に時計がないわけじゃなし、天気予報も新聞で事足りますし。

夕飯のときもテレビがないと静かですし、そして昼間ですね、主婦って案外、テレビをつけっぱなしですよね。
それでテレビをつけなくて、しかもパソコンでネットもやらないとですね(今やってるけど(笑))、ものすごい時間ができるんですよ。
家事もはかどるし、ソファに座ってもね、ちょっと新聞読んだり、雑誌見たりして。それで気分転換になって、またぱっと立ち上がって、掃除しちゃったりして。

いかに普段、あまり考えもせずにテレビをつけて、そして、そのままつい、テレビに見入っている時間が長いかってことですよね。それはまぁ、パソコンも一緒です。だから、テレビがそうなってから、意識して、パソコンも使ってない時は電源落として、あえて「ネットにつなげる」ってときは「さぁ見よう」と意識してから使うようにしたんですよ。

テレビやネットに「なんとなく見てしまう」時間が、いかに多いか、消してみるとわかります。
たまには「意識する」ために、そうして強制的にテレビやネットのない生活をしてみるのも悪くありません。お試しあれ。

献立の立て方

料理するのはまぁそれほど嫌いじゃない、という人でも、「献立を考えるのが面倒で」という人はけっこう多いみたいですね。私の周囲でも「マンネリ化しちゃって」「毎日、何を作るのか考えるのが面倒で」という話はよく聞きます。

私の場合、基本的に平日と週末で買い出し&献立を考えています。なので、月曜日の買い出しで月曜~木曜までの4日分をまとめ買い、そして金曜日に日曜日分までの3日分を買い出し、を基本としています。というのも、わが家の場合、通常は平日はお酒を飲まない一汁三菜、そしてウィークエンドを迎える金曜日の夕飯から日曜夜まではお酒を楽しむ献立、となるのでそのほうがわかりやすいんですよ。
それで、買う時も献立を考えるときも、平日の一汁三菜はなるたけケチケチやって食費を抑えます。例えば、鶏胸肉の味噌マヨ焼きに、もやしのおひたし、こんにゃくの煮つけにすまし汁、みたいな感じで、安い食材使い回しです。
でも、お酒を飲む週末はその分、贅沢をするわけです。まぁ贅沢といってもたかがしれてますけどね(笑)
でもそう考えると献立にもメリハリがついて、やりやすいですよ。

週末はワインか焼酎のときが多いので、その飲むお酒が先にきます。夫が「今週は金曜日は残業だからその日は焼酎、土曜日にワインを飲もう」ということであれば、それにあわせて献立を考えます。土曜日の夜にワインを飲むなら洋食になり、だとしたら、土曜日の昼ご飯は和食系、日曜の朝食も白いご飯にお味噌汁がいいな、とそこから献立を組み立てていきますね。

ワインなら、例えばいい牛肉を少し買って、それでグリルをメインにしよう、バルサミコ酢のソースにしよう、となれば、じゃぁ前菜にはサラダと何か魚介類がいいな、海老が安いみたいだから、海老のエスカベーシュにしようか、とか。焼酎なら、たまにはお刺身の盛り合わせを買おう、だったら最初のつまみには枝豆と何か少し肉っぽいものがいい、ささみをゆでて中華風に和えたものはどうかな、少しボリュームのあるものも欲しい、揚げ物がいいけど、フライだと刺身にあわないから、レンコンに海老のすり身をいれて素揚げしてカレー粉つけていただくのはどうだろう、こんな風に考えながら、あとはスーパーの安売りとか、冷蔵庫に残っているものを組み合わせて、献立をたてます。

平日と週末で「格差」をつける献立作り、節約に目の色かえるばかりでイライラすることもないし、週末に楽しもうという気持ちがあれば、献立を考えるのも楽しくなります。参考にしてみてくださいね。

キムタク、というキャラ

キムタクのドラマが放送されてますが。
初回のとき、テレビ紹介欄に署名記事で「やっぱりキムタクは何をやってもかっこいい」みたいなことが書いてありました。
確かに、昔からパイロットでもスポーツ選手でも検事さんやっても、キムタク、なんですよね。
それってもう、木村拓哉をはなれて、キムタクってキャラクターが完成されちゃってるって感じかもしれません。

キムタクが前に映画で時代劇をやっていたとき、一部の批評家が絶賛していました。わたしはその映画を見ていないからわかりませんが、実際にドラマとか見ていて(昔はともかく)、なんていうか、「大根役者」っていうふうには思わないんですよ。
だけど、なぜか、演技がうまいへた、のレベルを超えて、「でもキムタク」だから、何をやってもキムタク、であり、結果的に、演技としては、演じる役以上にキムタクだから、やっぱり「へた」ってことになっちゃうんでしょうか。

大変だなぁ、って思います。これまでの過去を見ても、彼はやっぱりいまだかつてない「アイドル」ですよね。
何十年とやっていて、そりゃ、昔の一時期の人気と比べて、キムタクもいよいよダメか、とか、落ち目のように言われたりもするけれど、でも実際にキムタクはやっぱりかっこいいし、CMとかにも使われているのを見ればわかることですが、好感度もあるってことです。

結婚して、相手も芸能人で、そうしたことをすごいきちんとコントロールして、いつまでたっても「キムタク」であることをやっている、本人がどう思ってるのかはわかりませんけれど、なんとなく、私としては、ずっとずっと、キムタク路線を貫いてほしいようにも思いますね。
そしてドラマ出演も、別に「キムタク」でいいんじゃないかと思うんですよ。いっそのこと、キムタクだからこそのドラマを、つまり「キムタクありき」でストーリーを考えてやってもいいんじゃないかなって。案外とそのぐらいベタなほうが売れるんじゃないでしょうか。

芸能界にアイドルはたくさんうまれ、ある一時期はものすごくもてはやされて、それから例えばモックンみたいに俳優として一流になる人もいるけれど、アイドルを貫いてその地位を揺るぎないものとしている人は見たことがありません。
それはもちろん、アイドルだからこそ、年齢とともにギャップがでて厳しくなるのでしょうが、キムタクなら、それも可能ではないかなと思ったりしています。

基本の音読

1年生の末っ子の毎日の宿題に、かならず「音読」があります。
確かにひらがなを覚え、ようやく簡単な漢字がはじまったばかりの子供にとって、声にだしてよむ日本語の練習は大切だと思います。やらせようとわかっていても、なかなか子供に読ませて聞く、なんてことはやらないものなんで、強制的な宿題となってだされると、逆に親のほうも時間をとって聞いてやるので、いいかなとも思いますね。
ちなみにうちの学校の場合は、子供が読み終わったら「音読カード」というのがあって、そこに親がタイトルと、「すらすらよめた、おおきなこえでよめた、てんやまるでくぎってよめた」という欄に○とか△をつけて、ハンコ押して、それで翌日先生のハンコが押されて戻ってくる、というやつなんです。なんで、親のほうも、適当にできません(笑)
わたしもちゃんと聞いてますよ。

私自身、本を読むのがすごく好きです。読書好きな子は、たいてい、大きくなってからも成績でひどく悪い結果を持ち帰ることはないようにも思います。やっぱり、算数にしろ理科にしろ、最初に問題になるのは「読解力」です。質問の意図をきちんとつかめることや、文章を読むのに時間がかからないなどという基本的なことができないと、数学の応用問題だってつまずきますから。

そういう意味でも、小さいうちの音読は基本中の基本であり、大切な土台になるものだと思います。
正直、たどたどしく読む子供の音読みを聞いているのは、うざったくなったり、イライラしたりもするんですけどね。

成績とかのことだけじゃありません。
大きくなってからも、本が好きだと、いろいろと苦しい時や困った時に、助けてくれることもあるでしょう。人間同士の付き合いのなかで、問題が解決されていけば一番いいけれど、そうではなくて、ひとりで解決せざるをえないときも、本に夢中になる時間とかがあれば少しの間、逃げ場を持つこともできます。
本を楽しく読むためには、まず、読むスピードや読む力が必要で、その根っことなるのは、声にだして読む力だと思います。

このごろは小学校などでも「読書の時間」を図書の時間以外にももうけていたり、いろいろ工夫してくれているようでうれしく思います。
音読は、いわば、基礎。
面倒なときもあるけれど、毎日、子供が大声でよみがえるのを笑顔で聞いてあげたいなと思っています。

姉貴とランチ

最近、尊敬する人が出来た。
仕事での上司。

同じ女性でありながら、おっとこまえに仕事をこなすキャリアウーマン。
かと思えば、飛び級で昇進して3府県をまたにかけて働いているのに、
夜にはきっちりと帰宅して家族に夕食を作っているお母さんでもあったりします。
そんな彼女は、私にとって「姉貴」って感じかな。
ちょっとダサいけど(苦笑)

なぜそんなに私が彼女の何を尊敬してるかというと。
それは、どんな時でも難しい話しにせず、本質に立ち返って心で考えるということ。
管理者という立場は「指示を出す人」だと思い込んでいた私の考えを一変させてくれた。
彼女は「包容力」と「柔軟な思考」で、
管理下の従業員を守るステキな管理者像を私の中に残してくれました。

そんな彼女から、昨日は思いがけずランチのお誘い♪
天にも昇る嬉しさで、彼女が食べたいというラーメン屋さんへルンルンで同行しました。
あっつあつの美味しい塩ラーメンも良かったけど、
何より彼女とゆっくり話せるというのがとっても嬉しかった!
猫舌で食べるのがゆっくり、さらに風邪で鼻水ズルズルだったけど、
それでも彼女といられる時間が貴重だと感じ、
一生懸命に食べながら一生懸命に話しをさせていただきました!
いま考えると、彼女も食べるのに困ったかもしれませんね・・・(^_^;)

育児で私と同じく専業主婦を経験したあとに復帰して頑張っていること。
そんな共通点も、復職して2年の私に嬉しいのかもしれません。
これからも彼女と多くの時間を過ごし、色々なことを学べたらなと思います。
願わくば、ずっと一緒に働けることを・・・

さてさて。
パートの私はその後、帰宅後に幼稚園から帰宅した娘と楽しい時間を過ごします。
グラスデコって、知ってますか?
シール状に固まる絵具で、下絵にそって書くと固まり窓などに貼ることができます。
夏らしくペンギン☆

私が尊敬する上司も、こうしてどっぷりと子どもとの時間を過ごした人。
私のこうした時間が、いずれ働く上でも何かの役に立つと信じて・・・

夏休み♪

いよいよですー、長い夏休み。
ま、社会で働いている大人には無関係ですが。
我が家の幼稚園と小学生には、間違いなく今年も夏休みがやってきます。
子ども大喜び、親はちょっと・・・って感じ(^_^;)

長い夏休み、何が困るって時間がありすぎる。
いろいろと用事を入れこんでみたものの、子どもたちには物足りない様子。
毎日毎日、「今日はどこ行くの~?」「今日は何するの~?」って、
そんなに出掛けたりアレコレしてたらいくらあってもお金が足りません!!
と、本気で怒ってしまうのは、やっぱり我が家にはお金がないせいかもしれません(笑)

なにかお金がかからない遊び、ないかなぁ・・・
考えて考えて、ふと、夏の家庭菜園の管理を子どもに任せてみようと思いました。
ミニトマト、キュウリ、大葉、ルッコラなどがあるだけの1畳ほどの家庭菜園。
子ども2人で管理して収穫するにはちょうどいい広さです。
水やり、害虫チェックと駆除(殺虫剤は使わず指で潰す!笑)、
雑草引き、収穫などをしてもらおうと思います。
食育だ、食育。
これで夏休みの長い時間が少しでも有効に使えればな~と期待します☆

そういえば。
先日、トラックで物干しを移動販売していたオッちゃんから竿を買いました。
「あんたの笑顔は最高や!!」となぜか気に入ってもらい、
そのオッちゃんが自分で育てたというキュウリを、なぜか3本持ってきてくれました。

すっごーい曲がってる(笑)
でも自家栽培ってやっぱり愛を感じますよね、アリガトウ!オッちゃん!!

自然と向き合うと、自然の有難さを実感します。
土、水、空気、太陽、そしてこれらを受けて育まれてなった野菜への感謝。
自然の中で生きている実感、食べ物を育てる大変さ、出来た食べ物への感謝、
家庭菜園のお手伝いで、そんなことを感じてくれたら嬉しいな~と思う夏休みです。

話は落ち込む話に変わりますが、先日、旦那の友人が浮気をしたそうです。
秘かに友人の奥さんが浮気調査の料金を調べているみたいです。
うちの旦那にも気をつけてほしいですね。

激安の乳液

100円ショップでやっと買うことができました!こちらの乳液です。依然から口コミでとってもいいという噂を聞いていて、ずっとほしかったんですがどの店に行っても売り切れだったんです。

最初にこの乳液がいいよという口コミを見たのはSNSですね。激安化粧品について語るコミュニティの中のトピックでこの乳液がいいと話題になっていました。100円ショップに売られているということは、お値段ももちろん税込105円ということになりますよね。

しかし、この乳液は105円とは思えないほどの良さみたいです。高い化粧品よりこの105円の化粧品のほうがずっと使い心地も効果もあるよ~なんて書き込みも頻繁にみられました。

この情報を知った私も100ショップへ行き、乳液を買おうと思ったのです。しかし、本当にどこの100円ショップへ行っても売り切れていました。スペースはあるんですが、商品がないのです。なので、それだけはやり人気が高いということみたいですね。

以外とほかの人に知られていないお得情報だと思っていたのですが、どうやら私のほうが乗り遅れていたのかもしれません。やっとのことで先日手に入れることができたので、話題の使い心地をじっくり堪能してみようと思います!!